カスミソウの刺繍半襟。

細い枝先に小さな花をたくさん咲かせるカスミソウ。

日本には明治大正にアジアから入ってきたと聞きます。

薔薇やチューリップやラナンキュラスや、

他の花に寄り添い、引き立て役として邪魔をせず、

でも花束のまとまりとしては重要な花。

このカスミソウの半襟も主張少なくさりげなく、

だからこそ飽きることなくいつでも使える一枚です。

主役である着物や帯や、なにより着ている方に寄り添い引き立てる。

そんな半襟として愛されたらうれしいです。

カスミソウ2

おかげさまでミモザの半襟は一年を通しとても人気があります。

特に今の時期、春に。

このカスミソウもミモザと並ぶ花半襟として

たくさんの方に愛されますように。

カスミソウの花言葉は、ベイビーの吐息

という意味の「baby’s-breath(ベイビーズブレス)」

感謝、清楚という花言葉も。

花束に込める感謝の心はカスミソウの花言葉にもつながっているんですね。

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