一欅庵(いっきょあん)*和の暮らし展 2017~秋冬~ 歌舞伎三昧 装う・作る・味わう

背景1 

一欅庵(いっきょあん)*和の暮らし展、今年は歌舞伎をテーマに

参加作家達といろんな作品を作り、お披露目し販売して、

お客さまと一緒に楽しんでします。

着物で遊びにいらっしゃるお客さまも多く、参加作家達も

着物でお出迎え。西荻窪の一欅庵(いっきょあん)は着物人口が高い空間となります。

春と秋年2回、それぞれ3日間のイベントとしてようやく定着しつつある感じ。

私達もそのリズムの中楽しみながら物作りを行っています。

富士商会は刺繍半衿をメインにして、テーマに触発されたデザイン半衿を

いろいろと考えてお披露目します。

仮名手本忠臣蔵、歌舞伎、雪、桜、一力茶屋、鉄砲、イノシシ、文、太鼓、山川

タコ、お酒・・・・。ん~、考えると色々浮かんできて悩みます。

いろはにほへとの半衿、白い雪の色のイメージそして満開の桜。

瓢箪には酒、三升(みます)は成田屋さん❤

いろはに1

サクラ満開ロングバージョン

よく見るとお団子が隠れています。

春の芝居見物。

この半衿は襟足にもサクラとお団子をあしらった贅沢バージョンです。

サクラ4

サクラ2

ねこたこ。

柔らかな体を持つ猫とタコ。たこの吸盤?

レコード盤?

丸い丸い形の連呼を楽しんでください。

ねこたこ1

松風・。

松の廊下をイメージして。この布は檜と杉を和紙に定着させて作った布。

柔らかく肌に優しい。風合いも実に和装に合う日本製。

欄間のような、蔵の窓越しに庭を眺めたような雰囲気を持つ半衿。

欄間は御殿の広間、蔵は大石内蔵助と強引にこじつけてみます。(笑)

松風1

たこを食らう。多幸を食らう

七段目一力茶屋の華やかな料亭をイメージ。

ちょっと毒っ気をアクセントに。

蛸を食う2

一欅庵(いっきょあん)*和の暮らし展にて販売します。

ワークショップ受付中です。

詳しくは和の暮らし展ブログをご覧下さい。

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↑今年はDMを葉書二つ折りにして、中にワークショップの情報や

開催場所の一欅庵のご案内、地図も大きく見やすくしました。

↓作家の作品も写真を大きく見やすく❤

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中面はこんな感じで、ご挨拶は歌舞伎調にして。えっへん!

大向こうの佐藤先生にチェックしていただいて掲載しました。

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