歌舞伎の衣装

昨日2月歌舞伎、昼の部へ行きました。
小野道風青柳硯から始まります。
小野道風(おののとうふう)、あの花札の柳の下で傘をさしている人です。
歌舞伎を見ると着物のことで発見がたくさんあります。
小野道風は歯の薄い雨下駄を履いて登場。
ぬかる道には薄い歯じゃないともたついて歩きにくかったでしょうね。
今はコンクリートがほとんどなので、薄い歯は逆に滑りやすくて
都内では特に、おすすめできないです。
黒下駄に白い鼻緒、そこに白い足袋が収まると足もとは何とも上品でした♪