菊と海月と薬玉

青い浴衣には菊の花。

その花の三角形一面の菊と

紺色だけの面のコントラストが

ものすごく印象的。

ところどころに浮いた菊の花。

それは菊の原から、ふわりと空に浮かんだみたいで

浮かんだ菊は、ふと海月に思えて

海月たち高く高く、やがて月にたどり着き、

大きな薬玉、満月となって

やさしく地を照らしたのでした。

着物6

着物10

着物の柄がかっこいいので、帯結びも男前に。

着物8

着物ビーズベルトを帯揚げのような感じで挟む。

着物13

くす玉の背守り

着物2

背守り。直接着物に刺繍しなくても

ワッペンのように後から縫い付けることもできます。