薔薇の花を衿元に飾って。

最近の着物の好みは無地や縞など、

シンプルなあわせやすい物が流行しています。

長く着ることができて、それはスーツの様に着ることができる。

遊び着、きちんとしたところ、時には仕事着として。

会議に出たり、打ち合わせの時も

無地の着物はきちんとした感じが出ます。

シンプルなコーデイネートであればあるほど、

半衿の重要性は高くなります。

昼間は打ち合わせ、そして夜はパーテイといった時も、

半衿を変えるだけでがらっと装いが変わります。

IMG_4141 のコピー

刺繍半衿をうそつき衿に付けて準備。

カバンの中に丸めて入れておけば、

パーテイに行く時に、更衣室などで付け替えることが出来ます。

青い薔薇

ちょっと豪華な刺繍半衿ですが、色数をおさえておりますので

合わせやすいのではないかと思います。

赤い薔薇

12日から浅草辻屋本店2階にて

贈る美・手仕事コレクションで販売いたします。

会場には1枚ずつしかございませんので、売れてしまった場合は

注文をお受けする形となります。

(会場にある半衿はお取り置きの形で最後まで展示いたします。

会期が終わりましたらお客さまに郵送いたします)

注文頂いた分は、お届けはなるべく早く製作いたしますが、

注文頂いた数によりますが、年明けになる場合があります。

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※薔薇の半襟 8000円+税で販売いたします。