豪華な菊の半衿

縮緬の布に刺繍した菊は、色味を赤、黒、グレイの3色で挿し

黒の葉はバランス良く衿から見えるように配置しました。

刺繍全体の三分の一ほどしか見えませんが、衿山、

そして裏面、着物に隠れる面にも豪華な菊の花。

動いたときに、着付けるときに、

「今日、私はこんなに贅沢な物を身につけている」

ということが女性を堂々と美しくしてくれる。

落ち着いて行動する着物姿が品を生む。

刺繍半衿を使うたびに私が思うこと。

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しかし、その品物に気負けしないように。

もったいなくて着る機会がないなんて、それこそもったいない。

着て、洗って、着て、洗って。

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着る回数だけきっとあなたを幸せにしてくれます。

富士商会の刺繍半衿。

9800円+税(イベントでは税はいただきません)

豪華菊の半衿は、一欅庵(いっきょあん)和の暮らし展でご覧いただけます。

1枚しか作らなかったので、3日のイベントが終了したらお送りいたします。

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